sd-diaryのブログ

人生の後半になった48歳の男が考えていること

クレーマーの心理、環境を考えてみました

 みなさん仕事や生活をしていて、クレーマーに出会うことってあると思います。ホント嫌で

すよね。何でこんなこと言われないといけないのか!

 どういう人がクレーマーになりやすいのか、私なりに考えてみました。

 

 心理状況は

1 自分は絶対に間違っていない、相手が絶対に間違っている

2 他の人は渋々受け入れているかもしれないが、自分は毅然とした態度で臨み、筋が通っていないことは納得できないから、勇気を出して声を上げよう

3 ワンチャン、割引を受けたり金品を貰えるかもしれない

 

 環境は

1 暇人が多い

  クレームを言うことには時間と労力がかかるので、忙しい人や他に労力を向けることがある人はしない

2 普段の生活で誰からも認められていない

  承認欲求が高い、謝罪してもらうことで(特に大手企業や公的機関から)自分が優位に立つ気持ちを味わいたい

 

と考えました。

 

 しかも、共通していることはしつこい!!過度な謝罪や見返りを要求してくる。

 もちろん、中には正当な苦情もあるでしょう。全て泣き寝入りしろとは言いません。

 ただ、先ほど述べたしつこさや過度な要求をする段階で正当性はないと思っています。

 

 クレーマーなんかに負けないように仕事頑張りましょう!そして、同僚と愚痴を言い合って酒の肴に変えていきましょう!

 

 

 今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。